Vol.8

製造

岩崎 舜平

SHUNPEI IWASAKI

25歳 予備発泡担当

住吉工場 勤務

2017年 3月 入社

Vol.8

製造

岩崎 舜平

SHUNPEI IWASAKI

25歳 予備発泡担当

住吉工場 勤務

2017年 3月 入社

身近な発泡スチロールという製品に惹かれて

松浦スチロール工業所との出会いは就職活動中に参加した合同企業説明会です。そこで発泡スチロールの製造方法や活用方法について説明を受け、興味が湧いたのが入社のきっかけです。発泡スチロールは生鮮食品の保冷箱や家電の緩衝材など、誰にでも知られているものに使われていて、製品としてとても身近に感じたからです。
職場の人間関係は堅苦しくなかったので、入社後すぐに馴染むことができ、仕事に集中できました。

身近な発泡スチロールという製品に惹かれて

松浦スチロール工業所との出会いは就職活動中に参加した合同企業説明会です。そこで発泡スチロールの製造方法や活用方法について説明を受け、興味が湧いたのが入社のきっかけです。発泡スチロールは生鮮食品の保冷箱や家電の緩衝材など、誰にでも知られているものに使われていて、製品としてとても身近に感じたからです。
職場の人間関係は堅苦しくなかったので、入社後すぐに馴染むことができ、仕事に集中できました。

「予備発泡」は製造ラインの生産性を左右する仕事

私の仕事は原料となる発泡粒の倍率を調整して発泡スチロールのかたまり=ブロックをつくる「予備発泡」です。倍率によってブロックの重量が変わるので、ブロックを理想的な重量の範囲内で製造することができた時にやりがいを感じます。不良品が少なければ、歩留まりが高くなり、製造ラインの生産性を高められるからです。
機械のメンテナンスで工具を使うことがあるのですが、その経験が活きて趣味の真空管アンプを組み立てられたときに、仕事と趣味がつながった気がして嬉しかったこともあります。

「予備発泡」は製造ラインの生産性を左右する仕事

私の仕事は原料となる発泡粒の倍率を調整して発泡スチロールのかたまり=ブロックをつくる「予備発泡」です。倍率によってブロックの重量が変わるので、ブロックを理想的な重量の範囲内で製造することができた時にやりがいを感じます。不良品が少なければ、歩留まりが高くなり、製造ラインの生産性を高められるからです。
機械のメンテナンスで工具を使うことがあるのですが、その経験が活きて趣味の真空管アンプを組み立てられたときに、仕事と趣味がつながった気がして嬉しかったこともあります。

会社の信頼を製造という立場から支えられる社員に

まずは任されている仕事の中で発生するトラブルに対して、先輩に頼らず、自分自身の力で対応できるようになりたいです。高い品質を維持し、業界内で信頼の厚い松浦スチロール工業所を誇りに思っているので、これからもそうあり続けてほしいと思っています。そして私は製造という立場で会社に貢献してきたいです。
プライベートでは、趣味の音楽鑑賞や楽器の演奏を楽しめるこだわりの空間を作りあげて充実感を味わうことを目標にしています。

会社の信頼を製造という立場から支えられる社員に

まずは任されている仕事の中で発生するトラブルに対して、先輩に頼らず、自分自身の力で対応できるようになりたいです。高い品質を維持し、業界内で信頼の厚い松浦スチロール工業所を誇りに思っているので、これからもそうあり続けてほしいと思っています。そして私は製造という立場で会社に貢献してきたいです。
プライベートでは、趣味の音楽鑑賞や楽器の演奏を楽しめるこだわりの空間を作りあげて充実感を味わうことを目標にしています。

1日のスケジュール

8:00 ラジオ体操・朝礼
8:10 予備発泡
12:10 昼休み
13:00 予備発泡
15:30 発泡機メンテナンス等
17:00 退社

1日のスケジュール

8:00 ラジオ体操・朝礼
8:10 予備発泡
12:10 昼休み
13:00 予備発泡
15:30 発泡機メンテナンス等
17:00 退社

© 2017 Matsuura
styreneindustrial Corporation.