Vol.5

予備発泡

大町 理未

SATOMI OOMACHI

25歳 予備発泡担当

本社工場 勤務

2016年 3月 入社

Vol.5

予備発泡

大町 理未

SATOMI OOMACHI

25歳 予備発泡担当

本社工場 勤務

2016年 3月 入社

ポリマーを扱う仕事に就きたかった

地元での就職を希望しており探していたところ、大学主催の企業説明会で松浦スチロール工業所を知りました。
大学では、抗菌性・含水性・耐久性に優れた新規高分子材料の開発をテーマに研究をしました。そこでポリマーの汎用性の高さや新たな可能性に面白さを感じ、ポリマーを扱う仕事をしたいと思い志望しました。
一口に発泡スチロールといっても魚箱や野菜箱、断熱性・耐水性に優れた家電部材、箱の隙間を埋める緩衝材など様々な形や用途があり、取り扱う製品の数の多さに驚きました。

ポリマーを扱う仕事に就きたかった

地元での就職を希望しており探していたところ、大学主催の企業説明会で松浦スチロール工業所を知りました。
大学では、抗菌性・含水性・耐久性に優れた新規高分子材料の開発をテーマに研究をしました。そこでポリマーの汎用性の高さや新たな可能性に面白さを感じ、ポリマーを扱う仕事をしたいと思い志望しました。
一口に発泡スチロールといっても魚箱や野菜箱、断熱性・耐水性に優れた家電部材、箱の隙間を埋める緩衝材など様々な形や用途があり、取り扱う製品の数の多さに驚きました。

単純な作業だからこそやりがいを感じます

発泡スチロールが箱などの形になるまであるいくつかの工程のうち、原料ビーズを目標の倍率まで発泡させる工程を「予備発泡」といいます。
天候(気温、湿度)や原料の種類、ガス含有量などの少しの変化によって発泡具合が異なる、とても繊細な作業です。
各製品に最適な発泡粒に仕上げること。それが私の仕事です。発泡機で原料を発泡させる単純な作業ではありますが、繊細な原料を取り扱うのでやりがいを感じます。 ひとつのことにとことんこだわる私の性格に合っているみたいです。

単純な作業だからこそやりがいを感じます

発泡スチロールが箱などの形になるまであるいくつかの工程のうち、原料ビーズを目標の倍率まで発泡させる工程を「予備発泡」といいます。
天候(気温、湿度)や原料の種類、ガス含有量などの少しの変化によって発泡具合が異なる、とても繊細な作業です。
各製品に最適な発泡粒に仕上げること。それが私の仕事です。発泡機で原料を発泡させる単純な作業ではありますが、繊細な原料を取り扱うのでやりがいを感じます。 ひとつのことにとことんこだわる私の性格に合っているみたいです。

社員一人ひとりが責任と自覚を持った会社に

松浦スチロールは創業50年を超え、今後更に安定した会社になっていくと思います。ただしそれを持続させていくには、今以上に社員一人ひとりが責任と自覚を持つよう努力しなくてはならないと考えています。
目下の私の目標はよりよい製品を今以上に早く作れるようになることです!無駄な作業をなくし、効率よく仕事ができるよう努めていこうと思います。

社員一人ひとりが責任と自覚を持った会社に

松浦スチロールは創業50年を超え、今後更に安定した会社になっていくと思います。ただしそれを持続させていくには、今以上に社員一人ひとりが責任と自覚を持つよう努力しなくてはならないと考えています。
目下の私の目標はよりよい製品を今以上に早く作れるようになることです!無駄な作業をなくし、効率よく仕事ができるよう努めていこうと思います。

1日のスケジュール

7:30 出社 原料受入・製品重量チェック・準備
8:00 ラジオ体操・朝礼
8:10 予備発泡
12:10 昼休み
13:00 予備発泡
16:00 発泡機メンテナンス・業務処理
17:00 退社

1日のスケジュール

7:30 出社 原料受入・製品重量チェック・準備
8:00 ラジオ体操・朝礼
8:10 予備発泡
12:10 昼休み
13:00 予備発泡
16:00 発泡機メンテナンス・業務処理
17:00 退社

© 2017 Matsuura
styreneindustrial Corporation.